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常盤平蔵のつぶやき

ものづくりからもの書きへの転身を目指す文章修行のブログです。

部屋といえば・・・

今週のお題「わたしの部屋」

 

お題だけは欠かさず書くというマイルールでブログを書いていますが、今回もまた割と書きにくいテーマです。

なぜなら、今は「わたしの部屋」と呼べる部屋はないからです。もし自分が力士だったら「わたしの部屋」はどこがいいかとか考えるのも面白いかもしれませんが、相撲にもあまり詳しくないので、かなり困っています。

 

相撲つながりで無理矢理書きますが、前働いていた会社の近くに佐渡ヶ嶽部屋があったので、ブルガリア出身の力士の方とか見かけたりしましたが、時々近くのコンビニに行くと力士の人とすれ違うことがありました。

テレビで観ているだけだとわかりませんが、力士の人とすれ違うと割といい匂いがします。良い、悪いというのは感覚なので万人がそう思うかどうかはわかりません。あれは何の匂いなのでしょうか?白粉?鬢付け油?とにかく圧倒的なボリュームで不思議な匂いがします。

あと稽古が終わって、どこかに遊びに行くのかもしれませんがあの巨体で普通にママチャリみたいなのに乗っているので、自転車も頑丈だけどお相撲さんは筋肉で出来ているのは本当なんだなーと思います。自転車が可哀想に見えますが。

 

無理矢理相撲ネタを書くのも限界があるので、最後に今後自分がほしい「わたしの部屋」を書いてみたいと思います。

部屋自体はそんなに広くなくてもいいのですが、机だけは広めがいいです。27インチのモニターを置いても圧迫感がないぐらいの大きさがいいですね。あとは天窓があって空が見えるといいなーと思います。寝転んで星空が見えるような大きさの天窓です。そうすると必然的に最上階とか屋根裏部屋みたいなところになると思いますが、夏は地獄ですからねー。エアコンもあったほうがいいな。

 

そうそう最近読んだ漫画で部屋(と言うか物件)をテーマにした漫画があったのですが、この漫画に出てくる双子の姉妹がちょっと力士体型だったということで無理矢理つなげておきます。

 

 この漫画の中で、東京のいろいろな街が紹介されていますが、本当に地方出身者からみると、どこまで行っても同じような内容と規模の街が続いてる感じがします。それぞれ土地ごとに個性があるというのはある程度住んでみないとわからないでしょう。それを選べる楽しみはあると思います。

 

そういう意味では昔住んだアパートの部屋とかを書けば良かったのかなー。でもやっぱり賃貸の部屋はどこまで行っても借り物ですから、いつかは本当に「わたしの部屋」が欲しいなと思います。